そのムダ毛・剛毛にまとわりつくマイナスイメージ

必要な部位の毛は多くある。髪の毛はその代表的な部位と言えるだろう。その一方でムダ毛に代表されるものは多数ある。とりわけ女性に関しては該当する部位は特に多い。腋毛・すね毛・眉毛(一部は残すことが多い)その他挙げればキリがないだろう。その中で眉毛に注目したいと思う。近年、女性の眉毛はもはや「書くもの」となっていることが多く、そのほとんどを処理してしまっているように思われる。眉毛が剛毛である場合には、その見た目が太く黒すぎる場合に、その形・細さを調整するのであればいいだろう。しかし、すべての眉毛を処理してしまうのはいかがなものだろうかと感じる。自然な生まれ持った眉の形にはそれ相応の魅力がある。日本の美人を選出するようなコンテストがある際にも、自然な顔・形のままの人がグランプリに輝くことも多い。タレント等にも眉毛をほとんど残したまま処理していないにもかかわらず、人気投票で常に上位のランクインすることもよく見かける。自然に生まれたままの形を大事にして眉毛をムダ毛と決めつけたり、太く剛毛な眉毛を一律に嫌うのではなく、それを生かすようなおしゃれを考えてみて欲しい。